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美容師が市販のカラーをおすすめしない理由とは?

どうも斉藤です。

どこの美容院でもだいたいそうだと思いますが

 

まず市販のカラーっておすすめされませんよね?

 

僕も学生の時は、お金も無く、ドラッグストアで購入したのを使ってました

でも美容室で言われるのが、

「市販のカラーはやめた方がいいよー」

でした。

当時の僕は、「サロンの売り上げにならないからでしょ?」ってひねくれたマインドの持ち主でしたがw

たぶん傷むからだろうなって言うのはわかってました

でもね

「傷んでいいし!俺メンズだし!ダメージとか気にしなーい!」

・・・まぁ、後悔先に立たずですねw

メンズでも後悔しました。

そうなんです。

傷 む の で す !

 

ざっくりそれについて説明します。

なぜ傷むのか?

大きな要因は2つあります。

  • 薬の成分の違い

これが1番ですね。

まず市販のカラー(サロン用でない)は、強いです。

染まりづらい毛でもいけるような感じです。

染まりづらくても染めるためには薬剤のパワーが必要です

もし染まりやすくて傷んでる髪だったら、パワーはそんなに必要無いです。

過剰なパワーが傷みの原因に繋がるのです

 

 

一方サロンのカラーは、美容師が髪の状態に合わせて調合します

染まりやすいとか傷んでるとか

根元はあげて毛先は沈ませてーとか

なので、根元とか毛先とか、部分的に変えたりできる選択肢があります

成分の違いもありますが、ここも結構大きな要因です。

 

例えばですが

美容師Aがいます

シャンプーは常にどこの部位だろうがフルパワーです

力を弱めることはありません

いつも安定のフルパワーです

 

一方の美容師Bは

強弱の加減をつけます

強めが良ければ強め、弱めが良ければ弱め

かゆい所に手が届くみたいな

 

常にフルパワーだと、強めが好きな人でも痛い所はありますよね

そこは弱めで・・・とか

 

薬剤の違いはそんな感じです

 

 

 

  • 塗布上の問題

どうしても自分で塗るので、塗りやすい塗りにくいところは出てきますよね。前はいいけど、後ろは薬ついてないみたいな・・・

リタッチだけ塗ろうとしても、狙ったとこだけ塗るのは至難の業です。

まして2-3週間のリタッチとかね

確実にオーバーラップしますね

必要無いとこに薬つきます

そうすると、塗りムラがダメージのムラにも繋がります。

 

ホームカラーのメリット

もちろん悪い所だけじゃ無いと思います

  • 家でできる

サロンよりかは時短ですよね。

忙しくてサロンに行けないとか、急な用事がーとか

夜遅くとか朝早くてやってないとか

手軽にできますよね

  • 価格

結構おおきいですよね

周期が早いとなおさらかと思います

まとめ

基本的に勧めることはしませんが

普段はサロンでカラーしてるけど、どうしても時間が無くてリタッチだけ・・・とか

ホームカラーが習慣にならなければ

そういった部分で使い分けてもらうにはいいんじゃないかと僕じゃ思います(もちろん多少のリスクはありますよ)

ただ避けてもらいたいのは

大幅なトーンチェンジ

ゆくゆく矯正とかパーマかけたい

ですね

一気に暗くしたり明るくしたりって、ムラになると直すのが大変な場合があります

一回のカラーではなかなか直りません

ホームカラーをしてると、パーマや矯正が難しい時もあるので、パーマなど考えてるようなら避けておくべきかと

 

そういえばカラーだけじゃなく市販のストレートパーマとか縮毛矯正の薬剤売ってますが

 

あれはおすすめしません!

 

だいたい、伸びないorチリチリで失敗します

伸びないぶんにはいいですが、チリったらやばいです

薬のせいと言うよりか、難しい技術なので

 

サロンでやることをおすすめします

ぜひぜひ

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